今週号のTIME「そうだ、瀬戸内に行こう!」

今週号のTIMEの特集記事は「the World’s  100 greatest places of 2019」です。

日本からは、瀬戸内海にゆったり浮かぶ客船、Guntu(「ガンツウ」と読むそうです。)が紹介されています。あまり旅行に興味のない私は、不勉強ながらこの「海上の宿」を初めて知りました。いつか乗ってみたいものですね。でも調べなくてもきっとお高いでしょうから無理でしょうがね(´;ω;`)ウゥゥ

それにしても、見開き2ページに「ドーン」と載っていて圧巻です。もし本屋など見る機会があったら一瞬立ち読みしてみてください。一見とても日本には見えません。異国情緒たっぷりです。

ところで、巻頭にはLiving on Tipsという記事があります。チップを頼りに生きていくということですが、アメリカのようにチップの文化がある国ではチップをもらえるかどうかが死活問題になっているようです。と言っても特にサービス業界に顕著な傾向であり、ウエイターやウエイトレスはそもそも低賃金で働くことを余儀なくされているので、チップに頼らざるを得ない状況だそうです。一方で、アメリカのサービス業界は成長の一途を辿るとのことです。つまり、「仕事はあるが給料は安い」という現状にますます拍車がかかるとのこと。。

Not to change the subject, (話はちょっとそれるかもしれませんが)、一説によると世界の貧困はほとんど撲滅されつつあるそうです。実際アジアの全域やアフリカの一部は近い将来貧困率が限りなくゼロに近づくという調査もあるようです。では何が問題なのかというと、①今ある比較的豊富な食料を貧困地域までコンスタントに届ける輸送手段とコストが限られている②超貧困層は確実に減ってはいるが、スーパーリッチと中間層のギャップが開く一方である、ということのようです。特に②「スーパーリッチと中間層の差」はどこの国でも問題ですよね。私にはここでそのギャップを埋める解決策を講じるほどの知識がありませんが、一人勝ちさせていいのか?はたまたこれが健全な資本主義の結果なのか?考えさせられるところです。

For a change(たまには趣向を変えて)、以下和訳にチャレンジしてみてください。実際TIMEに載っていた文を一部変えて書きます。

①The owner of the diner leaves reporting tips up to the waitstaff.

②Her daily income depends on whether people decide to brave the heat or snow to dine out the day she is working.

一発で訳せればなかなかの実力と言えると思います

①「そのレストランのオーナーは、チップを報告することを給仕スタッフに任せている。」leave~up toで~を~に任せる。目的語が「チップをもらったことを報告する事」と、動名詞になっています。

②「彼女の日々の収入は、彼女の出勤日にお客さんが、暑さや雪をものともせず食事に行こうと決めてくれるかどうかにかかっている。」brave the heat or snow「暑さや雪をものともしない」

Hang in there!

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